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パワーポリティクス


本日はMGMが担当します




爆発的な軍事力を背景に、尖閣諸島問題という”きっかけ”で、一気に攻勢を強めてきた中国。


米軍基地問題等で日米同盟が冷え、
人民元問題や米国からの輸入増加を打ち出している今、
中国が領土問題を持ち込んでも即座に米国は動かないし動けない。


このタイミングで仕掛けてきたのを見る限り、用意周到、まさに練られた戦略の一つなんでしょう。


尖閣諸島問題をきっかけに、政府高官の接触禁止、SMAPの公演中止、日本への旅行中止・・・


次々とカードを切って、あっという間に日本側から中国人船長釈放という最悪のカードを切らせた。


20世紀以前にみられた「パワーポリティクス」(権力行使)の再現を中国側が仕掛けているように見えます。相手側にこの傾向が強いなら、日本側は冷静に対応せざるを得ないのでしょう。







また、一連の用意周到な仕掛け、関係する情報、次の一手と、まさに仕掛け側としては完璧なゲームで、私が「投資家」としてなら、見習うべきポイントが非常に多くあり、賞賛に値します。


しかし!!!


日本人として、今回の問題を他人事にとらえていいのか???事なかれ主義でいいのか???


もし、国民の多くが他人事と思っているならば、非常に悲しいことです。


日本人は素晴らしい人種だと思います。


しかし、何もかも事なかれ主義、ぶつかり合わない、主張しない、美学なんてのは、決して素晴らしいものではない。


93年に誕生した細川内閣は、米国との通商摩擦等で体力を使い果たし、景気・経済対策や不良債権処理問題も後手後手にまわり、結果、景気回復の兆しを見せた日本経済は更に低迷、株価も低迷したことを思い出します。


私が個の政党を支持するわけでも批判するわけでもありませんが、あまりにも今回の日中問題に関する日本側の対応は、今後の外交や未来にとって大きなツケになるような気がしてなりません。


そして、もっと大きなツケは、島国である日本人が国境問題に対する警戒感が薄く、他人事のように構えていることなのかもしれません。


これでもなお、中国ブームに似た状況から目が覚めないなら、視点そのものが違うのではないでしょうか。


悲しい、そして悔しい。

私を含め、日本人よ、もっと熱い心を持っていきませんか。













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