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就職予備校

投資家の方ならお馴染みの「ワールド・ビジネル・サテライト」ですが、

昨晩、この番組を見ていて驚いたこと

それは「就職予備校」なる学校があるらしいのです



大学在学中等に就職予備校へ通い、より良い就職をするために学ぶようです。

実際に通っている方々の意見としては、



「中学、高校、大学の入試でお金を使うのに、就職で使わないのはおかしい」

「親が良い就職先へ入るために、お金を出してくれている」


こんなところが記憶に残ってます。

何が衝撃って、彼らの目的は「仕事をする」ことではなく「就職をする」ことなんだと。


「就職する」というのは働く手段であって、

仕事をすることが目的なら様々な手段から探すことになりますよね。

手段で考えるとたくさんあると思います。
もちろんですが、彼ら全てがこの思考だとは言えませんので、この点はあしからず。



「就職する」ことを目的にしてしまうと、その先は???


就職するのがゴールなのではなく、就職することはスタート

資格をとることがゴールではなく、資格をとることはスタート

投資をすることがゴールではなく、投資をすることはスタート


しかし、外から見えても、自分事は見えないもの。見えない時こそ、場所、時間など変化させないといけないのでしょう。

自分もまだまだ足りない、韓国へ行って朝鮮半島の今を感じてくるのもアリかな・・・なんて本気で考えています



欧州問題を発端として、世界中の株価が下落しています。この場合、含み損を抱えたポジションがあると「決済する」という手段ありきの心理に振れるもの。しかし、決済はあくまでも手段であって、目的は「含み損ならば最終的な損失を抑えること」であるため、手段ありきの投げ売りをすべきなのか、それとも「更なる下落がある」と明文化できる理由から目的=決済とできるのか、ここの見極めは必要になるのではないでしょうか。相場環境ですが、皆様にとって良い投資情報・投資助言ができる私達を目指さなければなりません。また、この目標を達成するために邁進するのみです。

金融市場は実体経済よりも数ヶ月~数年先をいくもので、リーマンショック時のように、市場が悪化した後に実体経済へ本格的な影響が見え始めるものです。2010年、年後半が市場にとっても経済にとっても、大きな転換点、更なる変化ポイントになるような気がしてなりません。人民元切り上げ、遅かれ早かれくるこのキーワードが次なるバブルの転換点・・・マジメな話もたまには・・・



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【2010/05/25 16:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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